パーソナルジム昭和区御器所店」【外側重心が脚を太くする? “立ち方・歩き方”で脚の形は変わります】

パーソナルジムALEXY トレーナーエイトです。
「ダイエットしても脚だけ細くならない…」
「太ももの外側が張り出している」
そんな人は、トレーニングや食事の前にチェックしたいポイントがあります。
それが “外側重心(がいそくじゅうしん)”。
立ったとき、歩いたときに、足の小指側・外側ばかりで体重を支えている状態のことです。
実はこの“重心のクセ”こそが、脚が太く見える原因になっているケースがすごく多いんです。
目次
■ 外側重心とは?なぜ起こる?
本来、足裏の理想的な重心は
「親指の付け根(母趾球)」「小指の付け根」「かかと」の三点にバランスよく乗っている状態です。
ところが、
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反り腰・猫背
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ヒールや先の細い靴
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O脚気味の立ち方
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デスクワークでお尻や太ももの裏が弱い
こういった要因が重なると、重心がだんだん 足の外側に逃げていきます。
これが“外側重心”です。
■ なぜ外側重心で脚が太くなるのか?
外側重心になると、
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太ももの外側(外側広筋)
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ふくらはぎの外側
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お尻の横(中殿筋がうまく使えないまま、外側がガチガチ)
といった“外モモライン”ばかりに負担がかかります。
その結果、
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外モモだけパンッと張り出す
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ふくらはぎの外側だけポコっと膨らむ
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お尻が横に広がって四角く見える
という状態になり、
「細くならない脚」「たくましく見える脚」が出来上がってしまうのです。
しかも、この負担は“筋トレしていなくても”日常生活だけでずっと続きます。
つまり、立つ・歩くたびに「外側だけ鍛えている」ような状態になってしまうわけです。
■ 外側重心チェックをしてみよう
✔ 靴底の減り方が、外側だけ極端にすり減っている
✔ 気づくと足の小指側に体重を乗せて立っている
✔ O脚気味、膝と膝の間があきやすい
✔ 太ももの前と外側ばかり疲れる
ひとつでも当てはまる場合は、外側重心の可能性大です。
■ 改善のポイントは「内側を使えるカラダ」にすること
外側重心だからといって、
「じゃあ外側の筋肉をストレッチすればOK」
というほど簡単ではありません。
大事なのは、
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内もも(内転筋)
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お尻の奥の筋肉(大殿筋、深層外旋筋)
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足の指・土踏まず
といった**“内側で支える筋肉”を使えるようにすること。**
すぐにできる簡単意識ポイント
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立つときは「親指側で床を軽くつかむ」イメージ
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かかとを少しだけ内側に寄せて、つま先は正面に向ける
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歩くときは、太ももから前に出すのではなく「お尻で後ろに蹴る」感覚
これだけでも、重心が少しずつ内側に戻り、
外モモばかりに入っていた負担が分散されていきます。
■ まとめ:脚痩せは「トレーニングの前に立ち方」から
外側重心が強い状態でいくら脚のトレーニングをしても、
使われるのは結局“外側ばかり”。
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外モモが張る
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脚が太く見える
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疲れやすい
そんな悪循環にはまってしまいます。
本気で脚を細く・まっすぐにしたいなら、
「どの筋肉で支えているか?」
「どこに重心を置いているか?」
を見直すことが近道です。
鏡の前で今日から少しだけ、自分の“立ち方・歩き方”と向き合ってみてください。
体重計の数字よりも、脚のラインが変わる第一歩になります。
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