パーソナルジム昭和区御器所店」【運動は楽しくないと逆に太る? 】

パーソナルジムALEXY トレーナーのエイトです。
「痩せたいから、とりあえず運動しなきゃ…」
そう思いながら、正直あまり好きでもない運動を続けていませんか?
実は、“楽しくない運動”は、長続きしないだけでなく、結果的に太りやすさにつながることもあるんです。
ポイントになるのは、「ストレス」と「ご褒美食べ」の関係です。
目次
■ イヤイヤ運動は“ストレスホルモン”を増やす
人はイヤなこと・我慢してやっていることに対して、
脳が「ストレス」と判断します。
ストレスが強く続くと、
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コルチゾールというストレスホルモンが増える
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食欲が上がりやすくなる(特に甘いもの・脂っこいもの)
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眠りが浅くなり、さらに代謝が落ちる
といった悪循環に入りやすくなります。
「今日もキツい運動を頑張ったんだから、これくらい食べてもいいよね」
という“ご褒美食べ”も起こりやすくなり、
運動で消費した以上にカロリーを摂ってしまうケースも少なくありません。
■ 運動=“罰”になると、続かない&太りやすい
本来、運動は
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血流アップ
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筋肉量アップ
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メンタルの安定
など、良いことだらけです。
しかし、
「太った自分への罰」
「食べた分を帳消しにする修行」
のように感じていると、脳は運動そのものを拒否し始めます。
その結果、
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三日坊主で終わる
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やめると一気にリバウンド
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運動=ツラい記憶になり、再開するハードルが上がる
こうなってしまうと、ダイエットの武器であるはずの運動が、むしろ“太りやすい生活”を後押しする存在になってしまうのです。
■ 「楽しい運動」は食欲もメンタルも整えてくれる
逆に、
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音楽を聴きながらのウォーキング
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推しのドラマを見ながらの宅トレ
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友達と話しながらのジム通い
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ダンス・球技・ピラティスなど“好きな動き”を選ぶ
こんなふうに、少しでも「楽しい」「スッキリする」と感じられる運動は、
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ストレスホルモンを下げる
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幸せホルモン(セロトニン・エンドルフィン)を増やす
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食欲の暴走を防ぎやすくする
というメリットがあります。
「運動したからお菓子食べたい!」ではなく、
「運動したら気持ちが軽くなったから、今日はヘルシーにしとこうかな」
と、選択そのものが変わってくるイメージです。
■ まとめ:ダイエット成功のカギは“楽しめるかどうか”
運動そのものが太らせるわけではありません。
太りやすさにつながるのは、
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イヤイヤやってストレスが増える
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その反動で食事が乱れる
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続かずにやめてしまう
という“心の状態”です。
だからこそ、ダイエットで大事なのは、
「一番キツい運動」ではなく、「一番続けられる運動」を選ぶこと。
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10分のウォーキングでもOK
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軽い筋トレでもOK
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ダンスでもOK
あなたが「これなら続けられるかも」と思える運動こそ、
長期的に見て、最も痩せやすく・健康になれる一番の近道です。
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