パーソナルジム昭和区御器所店」【ダイエットでも食べられるマッシュポテト|太らない作り方&痩せる理由】

パーソナルジムALEXY トレーナーのエイトです。
「マッシュポテト=太る」というイメージがありますが、実は作り方を工夫すればダイエット向きのメニューになります。
今回は、余計なカロリーを抑えつつ満腹感をしっかり得られる“ダイエットマッシュポテト”のレシピと、
痩せる理由(効果)を専門家目線で分かりやすくまとめました。
目次
■ ダイエットマッシュポテトが太りにくい理由
① GI値が低め&腹持ちが良い
ジャガイモは「太りやすい炭水化物」と思われがちですが、実は冷やすことでGI値が下がる食材。
冷えたデンプンは“レジスタントスターチ”に変わり、血糖値の急上昇を抑えて脂肪がつきにくくなります。
さらにジャガイモは水分・食物繊維も多く、満腹感が長持ち。間食防止にも効果的です。
② バターを使わなければ低脂質&ヘルシー
一般的なマッシュポテトが太りやすいのは、バターや生クリームを大量に使うから。
脂質をカットして作れば、一気に低カロリーメニューへ変わります。
③ 温冷どちらでも代謝を妨げない
温かく食べれば体が温まり代謝が上がりやすく、冷たく食べればレジスタントスターチが増える。
目的に合わせて食べ方を変えることで、ダイエット効果を高められます。
■ 【簡単】ダイエットマッシュポテトのレシピ
● 材料(2〜3人分)
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ジャガイモ…2個
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無脂肪牛乳 or 無調整豆乳…100〜150ml
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塩…ひとつまみ
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黒こしょう…少々
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(お好みで)オリーブオイル小さじ1
※バター・生クリームは不使用の“ダイエット仕様”。
● 作り方
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ジャガイモの皮をむき、一口サイズに切る。
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竹串がスッと通るまで茹でる(電子レンジ加熱でもOK)。
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湯を切り、熱いうちにマッシャーで潰す。
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無脂肪牛乳(または豆乳)を少しずつ加え、好みのなめらかさに調整。
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塩・黒こしょうで味を整えたら完成。
※よりヘルシーにしたい場合は、牛乳の量を減らし、豆乳を使うのがおすすめ。
■ ダイエット中の上手な取り入れ方
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夜ごはんの白米の代わりに:カロリーが抑えられて腹持ちも◎
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食物繊維が少ない人の“かさ増しメニュー”に:腸内環境改善にも
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トレーニング前後に:エネルギー源補給として最適
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作り置きにも向いている:冷蔵で2〜3日OK
GI値が気になる人は、一度冷やしてから温め直して食べると、レジスタントスターチがさらに増えて太りにくくなります。
■ まとめ
ダイエットマッシュポテトは、GI値が低い・満腹感が続く・低脂質で作れる という3つのメリットを持った優秀メニュー。
調味料と作り方さえ工夫すれば、「芋=太る」というイメージを覆す優秀なダイエット食になります。
普段のごはんの置き換えや、夜の食べ過ぎ防止にぜひ取り入れてみてください。
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