パーソナルジム昭和区御器所店」【同じ“腕トレ”なのに、男性は太く・女性は細くなる?】

パーソナルジムALEXY トレーナーのエイトです。
腕を鍛える時、
男性は「腕を太くしたい」
女性は「腕を細くしたい」
という真逆の目的を持っていることが多いです。
なのに、行う種目は同じ。
「同じトレーニングで、なぜ結果が逆になるの?」
と疑問に思う人は少なくありません。
実はこれには、ホルモン・筋肉のつき方・負荷設定・使われる筋肉の違いなど、複数の要因が関わっています。
今回はその“謎”をわかりやすく紐解きます。
目次
■ 男性が腕を鍛えると太くなりやすい理由
男性の身体は、筋肉を大きくするホルモン テストステロン が女性より圧倒的に多いのが特徴です。
このテストステロンは、筋肥大(筋肉が大きくなる)を促す働きが強く、特に腕・肩・胸などの上半身で顕著です。
また、男性は腕トレで
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高重量
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低回数(6〜12回)
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追い込み強め
を選ぶ傾向があります。
このやり方は、まさに“太くするための刺激”そのもの。
負荷が大きく、筋繊維にしっかりダメージが入ります。
つまり、
男性はホルモンの影響+重い負荷設定=太くなる
という自然な結果が出るのです。
■ 女性が腕を鍛えても太くならないどころか「細く見える」理由
女性は
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テストステロンが男性の約1/10〜1/20
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そもそも筋肉が大きく成長しにくい
という生理的な特徴があります。
そのため、同じ種目をしても“大きくはなりにくく”、むしろ次の効果が出やすくなります。
1. 余計な脂肪が落ちてスッキリ細くなる
軽め〜中重量で15回以上のトレーニングは、筋肉の引き締め効果が高く、脂肪燃焼にも役立ちます。
2. 姿勢が整って腕が細く見える
腕の太さは脂肪だけでなく、
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巻き肩
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猫背
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二の腕の筋肉が使えていない
などによって「太く見えているだけ」も多いです。
トレーニングはこれらの改善に役立つため、結果的に細く見えるようになります。
3. 筋肉がつくことで二の腕の“たるみ”が解消される
いわゆる「振袖部分」は、使われないことで脂肪と皮膚が垂れている状態。
ここを鍛えると張りが出て、細く整ったラインになります。
つまり女性は、
筋肉が増えるより先に“引き締まる”効果が出る
という体質があるのです。
■ 同じ種目で真逆の結果になる本質的な理由
結局のところ、
男性と女性で結果が逆になるのは「種目」のせいではありません。
本質は次の3つです。
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ホルモンの違い(筋肥大しやすさが違う)
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目的に合わせた負荷設定の違い
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筋肉の反応と見た目の変化の違い
同じアームカールでも、
男性は10kgで10回、
女性は2〜5kgで15〜20回、
というように負荷や回数が全く異なります。
刺激が違えば、身体の反応も当然変わる。
だからこそ、同じ種目でも“結果は真逆”になるのです。
■ まとめ:腕を鍛えることは男女ともにメリットが大きい
腕トレは、男性にとっては「たくましい腕へ」、
女性にとっては「引き締まった細い腕へ」と導く万能ツール。
大切なのは、
同じ種目でも「どうやるか」で結果は変わる
ということ。
負荷、回数、テンポ、姿勢。
この4つを目的に合わせて調整することで、
理想の腕に最速で近づくことができます。
あなたが望む腕づくりのサポートもできるので、
目的に合わせて負荷設定やメニューの提案もいつでも言ってください。
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